受験上の注意事項
本学では、入学試験の公平性・公正性、信頼性を確保するため、『倉敷芸術科学大学学生募集要項』に記載(詳細はこちら)のとおり措置を講じます。試験前までに必ず確認してください。
携帯電話、スマートフォン等の電子機器の取り扱いについても、「学生募集要項」の記載内容のとおり、試験開始前に 監督者から注意がありますので、指示に従ってください。
監督者の指示に従わない場合や、携帯電話等の電子機器を用いた不正行為、カンニングなどには、厳正に対処しますので、疑わしい行為も含め、絶対に行わないようにしてください。
受験上の注意事項(学生募集要項の記載内容)
1.集合および受付
受験票の持参: 「デジタル受験票」を必ず持参してください。万一忘れた場合は、速やかに監督者または係員に申し出て、仮受験票の発行指示を受けてください。
集合時刻: 必ず事前に「時間割」を確認し、指定時刻までに着席してください。
遅刻・会場間違い: 万一、試験時刻に遅れたり試験会場を間違えたりした場合は、直ちに入試広報部へ連絡し、指示に従ってください。なお、試験開始後30分を経過した場合は、原則として入場を認めません。
途中退室の禁止: 試験終了時刻まで、試験時間中の退室は認められません。また、受験する選抜区分において、面接を含む試験科目の一部でも欠席した場合は、すべての試験科目が無効となります。
2.持参品および電子機器の取扱い
使用可能な筆記用具: 黒鉛筆、シャープペンシル(黒芯)、鉛筆キャップ、消しゴム、鉛筆削り(電動式を除く)に限ります。
時計: 時計機能のみのものに限ります。スマートウォッチ等のウェアラブル端末や、計算・辞書・通信機能等を持つもの、音の出るものは一切使用できません。必ずアラーム設定を解除してカバンにしまってください。
電子機器の取扱い: 携帯電話・スマートフォン等の電子機器は、試験室に入る前にアラームを解除して電源を切り、カバンの中にしまってください。試験中に着信音や振動音が発生した場合は、監督者が受験者の許可を得ず、カバンごと試験室外へ持ち出します。
身の回り品: ハンカチ、ティッシュペーパー(袋から出したもの)、ひざ掛け、目薬等を使用したい場合は、必ず試験開始前に監督者に申し出て許可を得てください。
実技試験の持参物品: 実技試験で使用する持参物品は机の上に出し、使用してもよいものとします。
3.不正行為の定義と対応
不正行為の禁止: 次の行為を不正行為とみなし、発覚した場合は即刻退室を命じ、当該年度の全科目の成績を無効とします。
(1)カンニング行為(参考書・メモ等の確認、他者の答案ののぞき見、他者への助言等)。
(2)試験時間中に許可なく試験問題、答案用紙を試験室から持ち出すこと。
(3)試験開始の合図前に問題冊子を開くこと、または終了の合図後に筆記用具を持つこと。
(4)その他、試験の公平性を損なう一切の行為。
4.試験中の対応
科目選択: 学力試験の科目選択は試験当日に行います。ただし、芸術学部の実技試験は出願時に選択したものに限られ、当日の変更は認められません。
体調不良・用便: 試験中に発病や用便等、やむを得ない事情が生じた場合は、黙って手を挙げ、監督者の指示に従ってください。
退場: 試験終了後は監督者の指示があるまで着席したまま待機し、指示に従って速やかに退場してください。
よくある質問
インフルエンザ/コロナにかかりました。受験してもいいですか?
学校保健安全法で出席停止が定められている感染症(インフルエンザ・はしかなど)に罹患し、
試験日までに医師から治癒証明を受けられない場合は、その感染症が他の受験生や監督者に拡がるおそれがありますので、原則として入学試験の受験をご遠慮願います。
なお、受験できないことが分かった時点で、速やかに入試広報部(086-440-1112)に連絡してください。
芸術学部実技試験ではどのような彩色用具を使えますか?
実技試験のうち、イメージ表現(学校推薦型選抜【推薦A,B方式】・一般選抜【前期】・一般選抜【後期】)を選択した場合、彩色用具として、色鉛筆・水彩色鉛筆・マーカーを使用できます。ただし、水の使用はできません。
その他の彩色用具で気になるものがありましたら、事前に入試広報部(086-440-1112)へお問い合わせください。
受験上の配慮を受けたいのですが。
本学では、「倉敷芸術科学大学障がい学生支援規程」に基づき、受験・就学上の合理的配慮を提供するよう努めています。疾病や負傷、障がい等があり、受験上の配慮を希望する場合、以下の手順で事前に申請してください。
【申請の流れ】
1.出願受付開始日の2ヶ月前までに、本学入試広報部(086-440-1112)に連絡してください。期日を過ぎてからの申請については、対応できない場合があります。ただし、不慮の事故・疾病等のため受験上の配慮を希望する場合などは、この限りではありませんので、すみやかに申し出ください。
2.電話連絡ののち、事前相談の場を設けさせていただきます。試験当日の配慮だけでなく、入学後の修学に支障がないか等もご相談いただけます。
※修学上の配慮については、こちらもご確認ください。
3.事前相談の際、「受験上の配慮等申請書(PDF)」に記入の上、ご持参ください。加えて健康診断書(病院様式で可)、障がい者手帳または療育手帳のコピー等の提出が必要な場合もあります。
倉敷以外の受験会場はありますか?
学校推薦型選抜(推薦A・B・K方式)と一般選抜では、本学以外にも複数の試験会場を設けています。出願の際に、希望する試験会場を選択してください。なお、出願後の試験会場の変更はできません。ただし、芸術学部の実技試験など本学のみで受験できる科目がありますので、注意してください。
試験会場の詳細はこちら
検定料の割引がありますか?
各選抜区分により入学検定料が異なります。また「入試特待生チャレンジ制度」や「同時出願検定料割引制度」などの検定料割引制度もあります。必ずご確認のうえ出願申込を行ってください。
検定料の手数料がかかりますか?
お支払いの際に別途支払い手数料1000円がかかります。
併願で受験できますか?
① 他大学との併願
・総合型選抜および学校推薦型選抜【指定校選抜】は専願制ですので、合格した場合は他大学との併願はできません。
・総合型選抜および学校推薦型選抜【指定校選抜】以外は、他大学との併願が可能です。
② 本学入試における併願について
1.学校推薦型選抜【推薦A方式、B方式、K方式(広域型)】
・両日重複出願可能です。両日とも同一学科を受験することも、異なる学科を受験することもできます。また、K方式(広域型)を同時出願することもできます。なお、重複出願の場合、出願書類等は1通で構いません。
2.一般選抜【前期A、前期B】・両日重複出願可能です。両日とも同一学科を志望することも、各日で異なる学科を志望することもできます。なお、重複出願の場合、出願書類等は1通で構いません。
受験票が届きません。
インターネット出願をされた方は、受験票を本学から郵送しません。
出願手続きが完了し、受験票の印刷が可能になりましたら、登録したメールアドレス宛に通知します。
Webサイトより「デジタル受験票」のPDFファイルをダウンロードし、印刷して、試験当日に持参してください。
出願申込と検定料の支払いが完了した後、ダウンロードが可能となるまでには一定期間を要します。
試験2日前までに受験票のダウンロードができない場合は、入試広報部(086-440-1112)まで連絡してください。
総合型選抜(事前面談型)の面談申込の場合、申込終了後、●営業日以内にデジタル受付票ダウンロード可能になります。

