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お知らせ

全学学生会所属団体の学生を対象とした普通救命講習会を開催しました。

講師は健康科学科の松村先生が務め、健康科学部救急救命コースの学生も講習のサポートとして参加しました。救急救命コースの学生の多くは、学生消防隊やParamedic Circleに所属し、日頃から救命技術の向上に努めています。当日は、受講者一人ひとりに寄り添いながら実技指導を行い、安心して講習に取り組める環境づくりに貢献しました。

講習では、救急現場で必要となる基本的な救命技術について、実技を交えながら学びました。

  • 成人に対する心肺蘇生法(胸骨圧迫・人工呼吸)
  • 異物除去法および大出血時の止血法
  • AED(自動体外式除細動器)の使用方法

受講者は、実際の救急現場を想定した実技を繰り返し行い、救命処置の手順やポイントを確認しながら理解を深めました。

今回の講習は3時間のプログラムで実施され、事前に「救命講習受講申請書」を提出した受講者には普通救命講習Ⅰ修了証が交付されました。

本学では、万が一の緊急時にも落ち着いて行動できる知識と技術を身に付ける機会を大切にしており、今後も学生の安全意識と実践力の向上につながる取り組みを継続していきます。救命講習1.jpg救命講習2.jpg救命講習3.jpg